2026年9月12日 第91回 ICTを考える会勉強会
更新日:3 日前
2026年度ICTクラブ第1回講座反省会
アドバイザーの感想
教えるのは難しかった。
昨年とは異なることが多くてドキドキした。
公民館の感想
今年は、昨年と異なったことが多くて、変化がありよかった。
Yさんの感想提案修正希望など
AhaSlidesのリアクション(いいね等)を非表示にできるか、ご確認ください
Hさんの反省
・日本語オンオフの半角・全角のボタンの説明を最初に忘れたので申し訳ありません
・メールアドレスをコピーすると2025が出てくるかもしれません。次回変更します。そのまま行けばよかったです。
・応募者の間違いをその時に直すのはやはり時間の制約もあり、間違いを引き起こすことになります。
・念の為、Teamsのルール(DMの可否・投稿範囲)について方針を決めさせてください Teamsのルールを変えると、また大変なことになります。Azureはあまりにいろいろで、ルールを変えると、前回のように、私たちのTeamsにも影響しかねません。このままでいかせてください。(会議もできると思います。もう少し高い金額設定だったらできると言ってきたこともあります。まぁ録音はないと思います。がビデオ会議はするかもしれません。LINEのビデオ通話と同じです。今回しないでねとお願いすべきでしょうか?逆にするかもしれません。 もし来年も継続してこの講座をするのであればという前提で、子どもたちの場所は、Chatworkでもいいかと思っています。こちらの方が楽かもです。Teamsはスタッフだけの場として利用(来年も継続するという前提であればです)
・ローマ字・かな入力の方針を揃えさせてください 学校で、ローマ字入力推進です。(学校の先生にお聞きしてあります)ですから、ローマ字入力で行きます。
アドバイザーの3人へ文字入力の場面で、決まった子の横についてもらえると本当に助かります
・文字入力の場面で、決まった子の横についてもらえると本当に助かります 次回は「作ったものを見せ合う」場面があります。先に声をかける役をお願いしたいです 入力画面では、3人を付けます。席を変えた方がいいでしょうか?3人とも中央の列です。
・K君(小6) お母さまがかなり熱心です。最後まで後ろの座席で見ていらっしゃいました。HPもZTVも撮影禁止です。ちょっとかわいそうかもです。心のケア―大切かもしれませんね。一人っ子かもしれません。期待が重すぎて…本人は来たくなかったかもです。 ここで皆さんに、K君に楽しく面白くて来てよかったと言わせましょう!!写真も動画も楽しくて移りたいと思われることに頑張りましょう!!
・Yさんへお願い。始まる前に、2026-10-3htmlファイルから、マウス練習と入力画面を来た子には進めてください。 マウス練習も削除しましたが楽しいです、また、不慣れな子もあるということでお願いいたします。(手をあげられなかったみたいです)
・座席表を変更します。:入力ができない子を2列目に並べ、その後ろに、アドバイザーの席を配置し、入力など、アドバイスできるようにします。
・中学生と前年度参加のH君は最後列にします。
・K君は、一番前の右に配置し、極力ビデオ、写真に写らないよう配慮します。
Windows基礎についての担当者の意見
・Geminiを利用して、爆笑タイピングゲームを作成し、公民館講座で実践を行い、希望を聞いて改良した。途中から、Geminiが、私の要望を聞かず、自分の理想追及のゲームを作り、原案をClaudeに任せた。記録できるようにし、私のGoogleドライブに全員の記録が残るようにした。後日みんなで競争をしてみたが、タイムや間違いなど勘案して順位を作るようにしてあったができていなかった。
・Windows基礎は、電源とUSBメモリへの保存を中心にし、タイピングも登録しないでできるようにした。
・Teamsへ入るのが例年大変だったのが、今年は、早くは入れて、みんな楽しむことができた。
・マウス練習もカットしたが、実は苦手という子がいて、できないと言えなかったようだ。少しはマウス練習すべきであった。
座席について
・(受講生順並び)を個別に変更:入力苦手な子を2列目に配置し、後ろにアドバイザーを配置してフォローしてもらう。
Teamsについて
・Teamsの仕様がまた今年も変更になり、直前まで悩んだ。Copilotに相談して、なるべく小学生が簡単にTeamsに入れる方法を考えてもらい資料を作成した。それでも家で操作することとは異なっていた。
・例年と異なり、早く全員入り、自己紹介もできた。
AI 講座についての担当者の意見
■ AIが担当したこと
・「これまでに近い講座紹介版」と「ピカたんが案内する版」の2案を制作
・映像や紹介スライドを組み合わせ、約2分に構成
・字幕、ナレーション原稿、ピカたんの動きなどを作成・調整
・VOICEVOXのずんだもんの声を使った読み上げ
・アンケート結果を紹介する画面や、サムネイルの作成
・ホームページの容量に合わせた480pの書き出し
途中では、Claudeで整理した講座の振り返りやアンケートのデータも参考にしました。ChatGPTで内容を相談し、Codexでファイルの編集や書き出し、ブラウザー操作を進めるなど、複数のAIを組み合わせています。
Googleフォトへのアップロード、共有リンクの作成、Teamsの投稿欄への下書き入力まで、AIが操作しました。Teamsの送信ボタンは私が押す形です。
■ 人間が担当したこと
撮影や素材の用意に加えて、何を伝えたい動画なのかを決め、出来上がったものを見て修正を指示しました。
例えば、
・モザイクは画面全体ではなく、生徒の顔がはっきり映る部分と個人情報に絞る
・講師の顔にはモザイクをかけない
・自己紹介は「手書きをAIが読む」だけでなく、「AIも間違えるので、人間が確認することが大切」と伝える
・ピカたんの動きを増やし、話し方は三重・津の言葉に寄せる
・サムネイルには実際の受講風景を2枚入れる
といった点です。最後にどちらの動画を使うか、どのサムネイルにするかも、私が見て選びました。
■ やってみて感じたこと
一度お願いすれば完成、というわけではありませんでした。モザイクが強すぎて何をしているか分からなかったり、動きが単調だったり、伝えたいポイントがずれたりして、何度も修正しています。
AIには形にする作業をかなり任せられます。一方で、「この説明で伝わるか」「実際の講座と合っているか」「個人情報が出ていないか」を確認するのは、人間の大事な役割だと感じました。
今回の動画自体が、講座で伝えたかった「AIを使いながら、人間が確かめて直す」の実例になりました。



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