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2025年9月13日 第78回 ICTを考える会勉強会

  • 執筆者の写真: ict3711
    ict3711
  • 2025年9月17日
  • 読了時間: 2分

講座の全体的な感想と反省 


1. 子どもたちの様子 

  • ゲームやプラモデル好きの子が多い。 

  • スマホ所有は半数、LINE利用者あり。 

  • Mくん:ルービックキューブが得意。 

  • Hくん:入力は苦手だが、コピペを教えると積極的。 

  • 全体的に仲が良く、昨年の「バラバラ感」はなく一体感があった。 

2. 実施内容と反応 

  • ピカたんを使った会話、画像生成、クイズに取り組んだ。 

  • ピカたんが講座中に話す。→改善要 

  • 「鬼滅」よりも「自分の顔を坊主にする画像」が盛り上がった。 

  • クイズはスムーズに解答。 

  • プッパー(AI搭載のロボット犬)は面白かった。じゃんけんゲームは2台同時進行で分かりにくさあり → 改善要。 

  • プッパーは、関西弁・英語モードは実施できず。 

  • 今までTeamsはトラブルばかりであったが、今年は問題なく全員が、すぐにTeams内にはいり、自己紹介など、楽しめた。自宅にて、時間を合わせて、Teams内でやり取りする約束をしていた。

3. AI教育に関する意見 

  • 教育委員会の方針で学校教育ではAI利用制限あり。 

  • 家庭教育・クラブ活動では扱う余地あり。 

  • 子どもたちはAIの危険性・注意点について理解していた。 

4. 募集と広報の課題 

  • 募集15名に対し参加8名。 

  • 原因:募集時期・紙面スペース不足・写真使用制限。 

  • 公式LINEの登録者は市全体で約4,000人。情報発信力不足。 

  • 紙面は空白が多く、今後は写真掲載や工夫が必要。 

5. 講師・スタッフ所感 

  • YTさん:自己紹介(津出身、広告会社経由でネクサスコア所属、AIに今年から注力)。 https://nexuscore.jp/ 

  • YHさん:子どもたちが協力的で安心、運営の参考になった。 

  • Tさん:子どもが「鬼滅の著作権」に言及していた点が印象的。 

6. 次回に向けて 

  • 次回:2025年10月4日(土)。 

  • 内容案:Scratch応用、AIキャラクター作成、Teams練習。 

  • 座席は現状維持。 

  • Yちゃんの要望により、好きなキャラで証書を作成予定。 

決定事項 

  • 座席は現状維持。 

  • 次回は10月4日(土)。 

  • 広報はLINEや紙面の工夫を強化。(要望)  



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