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2026年2月21日 第84回 ICTを考える会勉強会

会計報告(決算前)確認について

  1. 講師料

  2. Microsoft TEAMS使用料金

  3. アハスライド使用料金 

  4. ドローン電池代4本分(一昨年、昨年とも未計上、2024年に購入した分を計上)

  5. インクカートリッジ及び紙代

(ドローン電池1本2,500円であったが、現在7,000円になっている。今後は現在の電池が利用できる間のみのドローン講座の開催となる。)

夏休み物つくり講座について

 津市中央公民館から返事なし

フィジカルAIについて

これまでのAIは主に:「画面の中で働くAI」 が中心 

  • 文章を書く(ChatGPTなど) 

  • 画像を作る 

  • データを分析する

フィジカルAIとは? 

  • センサーで周囲を感じ取る 

  • 自分で判断 

  • 実際に「動く」AI 

フィジカルAIの具体例 

① 自動運転車 

例:Tesla の自動運転技術→ カメラやセンサーで周囲を認識し、AIが運転 

② 人型ロボット 

例:Boston Dynamics のロボット→ バランスを取りながら歩いたり、物を運んだりする 

③ 産業ロボット 

工場で部品を組み立てるロボット→ AIが最適な動きを判断する 

④ 介護・医療ロボット 

人を支えたり、薬を運んだりする 

AIツール活用方法の討議 

  • Kindleの内容をPDFに変換する方法 

  • ChatGPTのアトラス機能を使用した商品比較について説明:ChatGPT atlas(AIブラウザー)・Perplexity Google Antigravity 

  • 音声入力ソフトウェアのTypelessとAqua Voiceの違いについて詳しく説明および、、Typelessの機能(音声入力、翻訳、AIの質問応答)をデモンストレーションした。 

AI音声ツール使用について:最近のAIツールの使用について(勝間和代さんが利用している) 

  • Typeless、Aquavoice、Super Whisperなどの音声入力AIソフトウェアを使用しており、文字入力より効率的だと感じている。 

  • Typelessを特に推奨し、AIが自然な会話を文書に変換し、改行や括弧を適切に処理する機能がある 

  • 自動運転に関するグロックの承認について言及し、欧州のテスラに承認されたことから日本のテスラにも同様のシステムが来る可能性がある 

参照(ChatGPTより) 

1. Typeless(タイプレス)AI を使った 音声入力+文章編集 系のツール 

話した音声を文字に起こすだけでなく、 ・話し言葉から自然で読みやすい文章に整形 ・選択済みの文章に対して音声で 編集指示 もできる ・100 以上の言語対応 ・辞書に固有名詞を登録して精度を上げられる  

特徴 

  • スマホ(iOS / Android)でも使える 

  • キーボード部分を AI に置き換える形で利用できる 

  • フィラー(えーと等)を自動削除して 読みやすい文章化 が得意  

向いている人 

文章の 完成度 を高めたい人、 メール・アイデアメモ・リライトまで音声で完結したい人におすすめ。 

 2. AquaVoice(アクアボイス)高精度な 文字起こし主体 の音声入力ツール 

  • AI を使って音声を正確に文字に変換 

  • テキスト化速度や精度が高い(雑音や話速にも強い)  

特徴 

  • 元々 PC での利用が中心だが、現在は iOS でも対応している  

  • 設定や UI がシンプルで、すぐ使えるタイプ 

  • Typeless より 編集系の AI 機能が少ないという評価もある  

向いている人 

  • 会議の議事録や長めの話を そのまま文字化 したい人 

  • 文字起こしの正確さを重視する人におすすめ。 

3. Super Whisper(スーパーウィスパー)Whisper 系の音声認識ベースのツール 

Whisper は元々オープンAI 系の音声認識モデル名で、高い精度の音声→テキスト変換が可能 

  • 話した内容をテキスト化 

  • カスタム設定で 出力スタイルを変える など柔軟性あり  

特徴 

  • Mac / iPhone に対応するケースが多い(他は未対応のものもある)  

  • Typeless/AquaVoice と比べて やや専門設定が多め 

  • 一部バージョンで 買い切り型の価格設定 になっている場合もある  

向いている人 

  • 音声→テキストの 柔軟な出力設定 

  • Whisper のモデルを活用した 多言語対応やカスタマイズ をしたい人向け。 

まとめ(簡単な比較) 

ツール 

主な強み 

適した用途 

Typeless 

音声→ 文章として自然に加工 

メール・文章編集・AI補助 

AquaVoice 

高精度な 文字起こし 

会議録・議事録・正確な転写 

Super Whisper 

高いカスタマイズ性 

専門設定や柔軟な音声→テキスト 

各ツールはどれも最近注目されている AI 音声入力で、単なる文字化だけでなく、文脈理解や文書整形を AI が自動でやってくれる点が共通点 

補足:基礎的な音声入力 AI とは? 

AI 音声入力は、話した音声を「Speech-to-Text(音声認識 → 文字化)」させるだけでなく、AI モデルが 文脈・意味を理解し、自動で句読点を入れたり、不要語を除き、整ったり、文章に修正する仕組みを指す。こうした機能は従来の音声入力(Siri やスマホ標準)よりかなり 精度も実用性も高くなっている。 

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