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2026年4月11日 第86回 ICTを考える会勉強会

2025年度総会について 

  1. 議案1:「2025年度みえICTを考える会 事業報告書」 

  1. 議案2:「2025年度みえICTを考える会 収支決算書」「2025年度収支決算書監査報告」 

  1. 議案3:「2026年度みえICTを考える会 事業計画(案)」 

  1. 議案4:「2026年度みえICTを考える会 収支予算書(案)」 

審議事項および報告内容 

【第1号議案】2025年度 事業報告 

● 内容: 2025年度に実施された勉強会(全12回相当)および津市中央公民館でのAI講座等の活動実績が報告された。 

● 主な実績: 

○ Teamsを利用した定例勉強会の実施。 

○ 「micro:bit」を利用した物つくり講座の検討と実施。 

○ 生成AI(Gemini、ChatGPT等)の活用に関する研究。 

【第2号議案】2025年度 収支決算報告・監査報告 

● 決算内容: 

○ 収入合計: (講師料、ICTクラブ員徴収分、受取利息等) 

○ 支出合計: (テキスト作成料、材料費、消耗品費、会議費) 

○ 次年度繰越金: 報告 

● 監査報告: 「会計監査の結果、相違ない」旨の報告がなされた。 

【第3号議案】2026年度 事業計画(案) 

● 活動予定: 

  • 第1回(9月12日): Windows基礎とAIクイズ。 

  • 第2回(10月3日): AI体験とScratch(ベクトル関係の解説)。 

  • 第3回(11月14日):micro:bit基礎(センサーなど)。 

  • 第4回(12月12日):micro:bit応用としてマックイーン(自動走行による競争) 

※12月は変動の可能性あり。 

● 特別講座: 久居公民館での「夏休み親子ドローン体験講座」を検討中。 

※AI学習: 「子供向けAI教育」についての研究を継続 

【第4号議案】2026年度 収支予算(案) 

● 予算総額: (繰越金を含む) 

● 参加費: 

○ ICTクラブ員を15名募集予定とし、材料費徴収分を計上。 

○ 「micro:bit」の調達価格(iftiny参照、約2,926円/個)に基づき、受講生からの徴収額を1人3,300円と設定(昨年と同様)。 

○ 「4回3,500円(教材費込)は高いのではないか」との意見があり、3,000円への値下げが検討された。 

○ micro:bitの原価高騰(2,926円)により値下げは困難との説明があり、今年度は3,300円で据え置くことで合意・来年度は募集時の応募数により検討する・教材も含めて検討(microビットが高価なため) 

ツール活用と技術検証 

子ども向けICT体験の教材として、「すきなくだものアンケート」の仕組み試作について 

● Webサイト構築における「スラッグ」の設定や、最新のAIツールの操作感についての共有が行われた。 

● 自己紹介カードのAI自動読み取り: 手書きのカードをカメラで撮るだけで、AIが名前や所属を抽出しExcel集計するシステムの実演。 

● リアルタイムアンケート機能: Claude(AI)を使用し、プログラミングコードを書かずに、AhaSlidesのようなクイズ・アンケート機能を数分で生成・実装する手法を紹介 

2026年度ICTクラブ講座内容(開催日の確認・8月広報掲載内容)について 

  1. 開催日の確認:9月12日・10月3日・11月14日・12月12日 開催日津市中央公民館確認済み 

● 8月1日号の広報津へ、ICTクラブの募集記事を掲載する。 

● スケジュール: 5月27日までに原稿を完成させる必要がある。 

● 内容: 去年の実績をベースに、AIツール(ChatGPT等)を活用して魅力的な紹介文を作成する。 

「話題のAI(Claude)を使った手書き読み取り体験やクイズを通じて、AIでできることを楽しく学びます。」(45文字) 

昨年度の応募要項内容(文字数112文字)Windows基礎・ネットワーク関連をクイズ形式で楽しく学びます。子供向けプログラミングScratchや小型コンピュータmicro:bitを利用して、Maqueen(ロボットカー)を自動運転させ、チームに分かれて競走しましょう。各界の内容などは、市ホームページをご覧ください。 

  1. 内容について: 

第1回:Windows基礎とファイル操作 

  • ファイルやフォルダの管理、Windowsの基礎操作(電源操作・USB利用)を中心に実施。 

  • あわせてTeamsの紹介を行う 。 

  • AI活用(クイズとともに紹介) 

第2回:AI活用とScratchの基礎 

  • AI講座(約30分~45分)クイズを交えながら実演形式で紹介する 。(前回の反応を見て対応) 

  • Scratch講座(X軸・Y軸の座標についての解説)。 

第3回:micro:bit(マイクロビット)の基礎 

  • メインに、マイクロビットの基礎講座を実施。 

第4回:Maqueen(マックイーン)によるライントレース 

ライントレースの競争などを実施 

  1. 2026年8月1日号広報原稿について 

上記の内容及び、ICT体験を踏まえて、原案を作成(5月27日に津市広報へ要提出) 

上記①参照 

みえICTを考える会スタッフ募集について 

三重大学・鈴鹿高専・高田短大・津高校・津西高校・久居高校・津商業・津工業へ掲載を依頼予定 

その他:アスト津・津市中央公民館廊下・企業・津市商工会議所他 

  • 会の存続と活性化のため、新規メンバーの募集を強化する。 

  • AIを活用して作成した募集文章の案が提示された。応募方法はメールまたはフォームを検討。 

 

その他:津市中央公民館 AI利用講座の依頼について:子ども対象及び大人対象を区別する 

• 津中央公民館より、子ども向けAI講座はみえICTを考える会に依頼する予定。 

• 大人へのAI講座については、打診があったが多忙につき現在は受け入れ困難と判断

その他

  • AIツールの利用状況: これまで利用していたChatGPTを解約。現在はAnthropic社のClaude(AI)をメインに活用中。非常に強力だが、使い込むと時間が奪われるのが悩み。 

  • サーバー活用: 契約中のエックスサーバーを利用し、AIに生成させたプログラムを公開するなど、活用の幅を広げている。 

  • Chromeとクロードが連携して、クロードにワークフローを教え、作業を録画で開始し教えさせたりできる。 

  • 全くコードが書けない読めないではちょっと無理かなとは思いますけど。まあ、事務的なことならほぼほぼコードを読めなくてもできますね。 

  • ICT教育の理念:以前活動していた「コーダー道場」の理念(無料で誰でも参加できる)を大切に考えている。 

  • 機材について 公民館の備品としてmicro:bit等の機材を揃えてもらえるよう交渉したが、理解を得るのが難しく、現状は参加者に購入してもらう形になっていることを懸念している。 

  • 広報の工夫:今年度は募集チラシに「AI」の文字を強調したり、親しみやすい絵を入れたりして、参加者増に向けた工夫を検討中。 

  • ドローン機材のメンテナンス:ドローン用のバッテリー価格が1個7,000円程度まで高騰し、入手も困難になっている。現在は私物の予備バッテリーを補充して、なんとか乗り切る方針。 


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